万が一、不審な「+1」番号からの電話に出てしまったり、誤って折り返し発信をしてしまったりした場合は、状況に応じて迅速に対処する必要があります。
ただ通話に応答しただけで、個人情報や口座番号などを伝えていない場合は、即座に通話を切断すれば実害が生じる可能性は低いです。以後の着信を防止するため、直ちに該当番号を着信拒否リストに追加してください。
一方、クレジットカード情報や暗証番号を伝えてしまった場合や、指定されたアプリをインストールしてしまった場合は、一刻を争います。速やかに該当のカード会社へ連絡して利用停止手続きを行い、警察専用相談電話(#9110)または最寄りの警察署、消費者ホットライン(188)へ相談してください。