実は、日本国内で次に体験できる国際博覧会は目と鼻の先だ。2027年3月から9月にかけて、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設跡地で「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」が開催される。
これはA1クラスと呼ばれる最高峰の国際園芸博覧会であり、BIEの認定も受けている。単なる花や緑の展示にとどまらず、脱炭素社会の実現や生物多様性、スマート農業といった最先端のグリーンテクノロジーが集結する。大阪・関西万博の翌々年に日本で再び国際的な博覧会が開催されるため、「万博がまたすぐ来る!」と感じる人が多いのも納得だ。