彼女の魅力は、人間以外のキャラクターやトップアイドル役でも存分に発揮されている。『蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-』のイオナ(伊401)では、感情を持たないメンタルモデルが人間との触れ合いを通じて変化していく様子を微細なニュアンスの変化で描き出した。
一方で、『アイドルマスター シンデレラガールズ』の北条加蓮役では、病弱だった過去を乗り越え夢に向かって突き進む少女の情熱と切なさをリアルに表現。シンデレラガール総選挙での戴冠劇も含め、ファンの心に寄り添う彼女の歌声と演技は、コンテンツの歴史に深く刻まれている。