手紙の印象を決定づける最後の要素が「結びの言葉」です。8月は寒暖差や夏の疲れが出やすい季節でもあるため、相手の体を案じる文言で締めくくるのが自然な気配りとなります。
ビジネス向け・フォーマルな結びの言葉
・「残暑なお厳しき折柄、貴社のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。」
・「秋の足音も近づいてまいりますが、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 敬具」
親しい相手向け・カジュアルな結びの言葉
・「まだまだ暑い日が続きますので、熱中症にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。」
・「夏の疲れが出やすい時期です。どうぞご無理をなさらず、元気にお過ごしくださいね。」