筑紫野営業所の窓口へ直接荷物を持ち込んで発送する場合や、自宅ではなく営業所で荷物を受け取る「営業所止め(営業所受取サービス)」を利用する際には、事前準備が作業効率を大きく左右します。
荷物持ち込み時の手順と伝票作成
窓口持ち込みを行う場合、あらかじめ佐川急便の無料会員サービス「スマートクラブ」を利用して送り状を作成しておくか、手書きの送り状を用意しておくと受付が非常にスムーズです。窓口でも手書き伝票の記入は可能ですが、夕方の混雑ピーク時には伝票台が混み合います。
また、窓口で荷物を発送する際、運賃を「元払い」で支払うと持込割引(荷物1個につき100円値引き)が自動適用されます。飛脚クール便や飛脚ラージサイズ宅配便も持ち込み可能ですが、梱包サイズや重量オーバー(50kg以上など受託制限)に注意してください。
営業所止め荷物の受け取りに必要な3つのアイテム
不在がちな方や、家族に知られずに荷物を受け取りたい方に多用されるのが営業所止めです。筑紫野営業所で荷物を受け取る際は、以下の3点を必ず持参してください。
- お荷物問い合わせ番号(10桁または12桁の送り状番号):不在票または発送完了メールに記載の番号
- 本人確認書類(原本):運転免許証、マイナンバーカード、健康保険証、パスポートなど
- 受領印またはサイン:個人の認印やシャチハタ(自筆サインでも可能な場合あり)
法人の荷物を受け取る場合は、受け取りに来た担当者の社員証や名刺に加え、身分証明書の提示を求められるケースがあります。また、営業所での荷物保管期間は営業所到着日を含めて原則8日間です。期限を過ぎると自動的に差出人へ返還されてしまうため、追跡システムで到着を確認次第、速やかに引き取りに行きましょう。