枠連でビギナーも勝率アップ!馬連違いとゾロ目の穴攻略を徹底分析

枠連でビギナーも勝率アップ!馬連違いとゾロ目の穴攻略を徹底分析

枠連でビギナーも勝率アップ!馬連違いとゾロ目の穴攻略を徹底分析の要点を詳しく解説してご紹介します。

馬券を購入する際、多くのファンが迷うのが「枠連」「馬連」「ワイド」の使い分けです。馬連(正式名称:馬番連勝複式)は、1着と2着になる「馬番号」の組み合わせを当てる馬券。これに対し枠連は、馬が装着するゼッケンの番号ではなく、ヘルメットの色で区別される1から8までの「枠番号」で買います。

たとえば、1枠に1番と2番の馬が入っているレースを考えてみましょう。「1-2」の枠連を買っていれば、1番の馬と2番の馬が1着・2着を独占した場合だけでなく、1番(または2番)の馬と、別の枠の馬(たとえば3枠の5番)が2着に入っても的中になります。一方、ワイドは3着までに入る2頭を当てる券種ですから、的中確率の高さではワイドが勝るものの、配当の旨味は枠連に軍配が上がることが少なくありません。この「枠で括る」というクッション性が、予想のズレをカバーしてくれるのです。

森 瞳
著者

森 瞳

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