池田大作氏の墓はどこにある?納骨先や富士桜墓地公園の真相を徹底調査

池田大作氏の墓はどこにある?納骨先や富士桜墓地公園の真相を徹底調査

池田大作氏の墓はどこにある?納骨先や富士桜墓地公園の真相を徹底調査の背景について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

学会員の間で知名度が高い静岡県富士宮市の富士桜自然墓地公園をはじめ、全国に広がる創価学会の墓地公園は、どのような位置づけにあるのでしょうか。

富士桜自然墓地公園は、1977年に創価学会が初めて建設した本格的な自然墓地公園であり、池田氏自身も開園や桜の植樹に強い思い入れを注いできた歴史があります。そのため「富士桜墓地公園のどこかに名誉会長の墓があるのではないか」という噂がネット上で散見されます。しかし、現地に池田氏個人を祀る参拝用の墓石が建立されているわけではありません。

施設・項目施設概要・数値データ池田名誉会長の墓所の有無編集部の見解・分析富士桜自然墓地公園(静岡)敷地約120万㎡、桜約8,000本を擁する第1号墓地公園公の個人墓碑は存在せず学会の墓地事業の原点だが、特定の神格化された墓所は置かれていない。戸田記念墓地公園(北海道)第2代会長・戸田城聖氏の出身地に建設、約8,000本の桜戸田氏の顕彰碑はあるが池田氏の墓はない師匠を顕彰する記念碑はあるが、個人の納骨墓として参拝する場ではない。全国各地の創価学会墓園・納骨堂全国15箇所以上の墓地公園および各地の納骨堂(常楽納骨堂等)会員向け永代供養・個別墓地のみ創価学会の納骨・永代供養制度は会員平等の思想で運営されている。

創価学会が展開する墓地公園は、従来の檀家制度に縛られない「生前申し込み可能」「宗旨を問わない恒久供養」を特徴としており、一般会員向けに広く開放されています。池田氏が推進した墓地事業そのものが「万人の平等の追善供養」を目的としていたため、自身だけを目立たせる特権的な墓石を置かない方針が徹底されています。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。