カブトの折り方決定版!定番から新聞紙でかぶれる特大サイズまで完全解説

カブトの折り方決定版!定番から新聞紙でかぶれる特大サイズまで完全解説

カブトの折り方決定版!定番から新聞紙でかぶれる特大サイズまで完全解説の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

こどもの日のイベントで子どもたちが最も熱狂するのが、自分の頭にすっぽり収まる実着サイズの兜です。市販の折り紙では小さすぎて頭に乗せることすらできませんが、朝刊や夕刊の新聞紙を使えば、驚くほど頑丈で迫力ある兜が完成します。

新聞紙で兜を作る際の最大の壁は、「新聞紙が長方形である」という点です。新聞紙の見開き1枚(約81cm×54cm)から綺麗な正方形を切り出すところからスタートします。

【かぶれる兜の新聞紙カッティング&作成手順】

1. 新聞紙見開き1枚を広げ、短辺を長辺に合わせて三角形に折り、余った長方形部分をハサミで切り落とす(または丁寧に折り目をつけて手で裂く)。これで一辺約54cmの巨大な正方形ができます。
2. 折り方は前述の基本ステップと全く同一です。
3. 厚みが出るため、折り目を指の腹だけでなく、定規や手のひら全体を使ってしっかりとプレスしながら進めます。

【新聞紙兜のかぶり方と耐久性を上げる3つの工夫】
完成した新聞紙兜をそのままかぶると、子どもの激しい動きで角がヘタれたり、帯部分から破れたりすることがあります。以下の工夫を施すことで、劇的に完成度が高まります。

・インク移り防止:内側にキッチンペーパーや薄手のガーゼを1枚貼り付けると、汗による頭髪へのインク移りを完全に遮断できます。
・角の自立補強:角(クワガタ)の裏側に厚紙(ティッシュ箱の切れ端など)を細長く切って両面テープで仕込むと、どれだけ振り回しても折れ曲がりません。
・あご紐の装着:両サイドにキリで小さな穴を開け、カラーゴムや毛糸を通せば、走り回っても脱げない本格的な戦国武将仕様になります。

加藤 愛美
著者

加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。