MOJA in the HOUSEを語る上で欠かせないのが、アメリカ南部発祥のソウルフードを日本の若者向けに洗練させた「ワッフルチキン」です。
注文が入ってから焼き上げるサクサクふわふわのバターワッフルに、特製スパイスでカリッと揚げたジューシーな骨付きフライドチキンを豪快にトッピング。そこにピッチャーごと提供されるメープルシロップを、罪悪感を忘れてたっぷり回しかけて食べる背徳的なスタイルは、瞬く間にテレビや雑誌、SNSで話題沸騰となりました。
甘味と塩味、サクサクとジューシーが口の中で絶妙なハーモニーを奏でる唯一無二の味わいは、一度食べると病みつきになる中毒性を持っていました。ほかにも、濃厚なチーズが絡むマカロニ&チーズやボリューム満点のクラフトバーガー、彩り豊かなアメリカンサンデーなど、ダイナーらしさを満喫できる充実のメニュー構成がファンの心を掴んで離しませんでした。