兵庫県警察高速道路交通警察隊および日本道路交通情報センター(JARTIC)の最新観測によると、国道2号姫路バイパス周辺において、複数台が絡む追突事故の影響で車線規制が敷かれています。事故現場付近を先頭に、後方への渋滞長は急速に延伸しており、加古川バイパスや姫路東バイパスとの接続部付近まで断続的なノロノロ運転が続いています。
事故処理には警察による実況見分やレッカー車による事故車両の移動、飛散物の清掃作業が伴います。通常、車両の単独接触であれば30分〜1時間程度で暫定解除に向かうケースが多いものの、大型トラックが絡む多重衝突や燃料漏れを伴う重傷事故の場合、規制解除見込みまで2時間〜3時間以上の全面通行止めまたは車線規制が継続する傾向があります。
今まさに姫路方面へ向かっているドライバーは、姫路ジャンクションや手前の高砂北ランプ周辺の電光掲示板で姫路バイパスの事故情報と規制状況を確認し、インターチェンジを通り過ぎる前に一般道へ降りる判断が求められます。