30秒で絶対崩れない!プロが教えるマフラーのリボン巻き方と最新手順

30秒で絶対崩れない!プロが教えるマフラーのリボン巻き方と最新手順

30秒で絶対崩れない!プロが教えるマフラーのリボン巻き方と最新手順の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

マフラーの結び方はスタイリング全体の印象を左右します。2026年最新マフラーの可愛い巻き方まとめの中でも、街頭で特に注目度を高めている4大テイストの具体的な取り入れ方を整理します。

1. 抜け感重視の「韓国風リボンマフラーの巻き方」

ソウル発のメイクトレンドやストリートスナップから火がついた韓国風リボンマフラーの巻き方は、あえて「真ん中からずらす」のが鉄則です。首の中心ではなく、左右どちらかの鎖骨の上にリボンの結び目を配置します。さらに、完成したリボンの羽根の端を少し引っ張り、クシャッとしたシワ感を残すことで、計算された無造作感を演出します。ペールトーンのモヘア調マフラーと組み合わせると、アンニュイな冬の装いが完成します。

2. 制服コーデを格上げする「女子高生に人気のリボン巻きマフラー」

通学時の防寒と写真映えを両立させるスタイルとして定着したのが、女子高生に人気のリボン巻きマフラーです。ブレザーやセーラー服の襟元にボリュームを持たせるため、タータンチェック柄や太フリンジ付きのボリュームマフラーが多用されます。顔の下半分が自然に埋まるように高さを出して結ぶことで、顎のラインをカバーする圧倒的な小顔効果を生み出します。寒風が吹き込む自転車通学でも形が崩れないよう、前述の裏技ループをタイトに絞るのが現役世代のスタンダードです。

3. オフィスにも馴染む「片リボン結びマフラーのやり方」

「大人の女性が両リボンを結ぶと甘くなりすぎる」という懸念を払拭するのが、片リボン結びマフラーのやり方です。通常のループを通す工程で、片方の羽根だけを形成し、もう一方はそのまま下へとストレートに垂らします。直線的なラインが混ざることで甘美さが適度に引き締まり、通勤時のトレンチやウールコートにもスマートに溶け込みます。

4. 重厚アウターに負けない「コートに似合うマフラーリボン結び」

チェスターコートやスタンドカラーコートを羽織る際、マフラーのボリュームがコートの襟と喧嘩してしまうケースが目立ちます。コートに似合うマフラーリボン結びの秘訣は、コートのボタンを開けるか閉めるかで結び目の高さを変える点にあります。前を開けて羽織るなら胸元にボリュームを置く低めのリボン、襟元をしっかり留めるなら襟の上にリボンを乗せるハイポジションが最適です。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。