「アイドルソングに興味がないから」「世界観が難解すぎて入り込めないのではないか」という先入観を持たれがちなげんじぶですが、実態は大きく異なります。ネット発のカルチャーやボカロ音楽、現代劇・ミュージカルが好きな層にとって、これほど知的好奇心を刺激されるグループは類を見ません。
【プロの結論】げんじぶに沼る人・合わない人の明確な境界線
数々のカルチャー・エンタメを取材してきた視点から、原因は自分にある。の魅力に深く共鳴する人と、そうでない人の基準を明確に提示します。
【おすすめできる人(深く沼るタイプ)】
- ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。、EveなどのボカロP発祥ピアノロックや難解な文学的リリックが好きな人
- ダークファンタジーや2.5次元舞台、コンテンポラリーなダンス表現に惹かれる人
- メンバーそれぞれの俳優活動・演技力と、ステージ上でのパフォーマンスのギャップを楽しみたい人
【慎重になるべき人(合わない可能性があるタイプ)】
- 王道の直球アイドルソング(明るく単純明快なコール&レスポンス系)のみを求めている人
- 難解な考察要素や抽象的な歌詞・コンセプトを読み解くのが苦手な人