日本プロ野球は現在、両リーグ各6球団の計12球団で構成されています。所属チームの内訳は以下の通りです。
【セ・リーグ(6球団)】
読売ジャイアンツ、阪神タイガース、中日ドラゴンズ、横浜DeNAベイスターズ、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ
【パ・リーグ(6球団)】
オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークス、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、埼玉西武ライオンズ、北海道日本ハムファイターズ
この2リーグ体制が確立されたのは1949年の「プロ野球再編問題」が発端です。毎日新聞社の球団創設(毎日オリオンズ)への加盟承認を巡って既存連盟内で意見が対立し、読売新聞社(巨人)を中心とするグループが「セ・リーグ」を結成。これに対抗して毎日新聞社や私鉄各社を中心とするグループが「パ・リーグ」を結成し、翌1950年から公式戦がスタートしました。