愛猫の瞳のトラブルに直面した際、翌日の通常診療を待つべきか、今すぐ夜間救急に駆け込むべきかを判断するための猫の目の病気緊急度チェックを作成しました。愛猫の状態と照らし合わせてみてください。
🚨 【レベル3:即時受診(今すぐ夜間救急へ)】
- 眼球全体が白く濁っている、または青白くかすんでいる
- 片方の瞳孔が大きく開いたままで光に反応しない
- 眼球が明らかに飛び出している、または異常に腫れ上がっている
- 前房出血(黒目の奥に血が溜まっているのが見える)
- 角膜の中央が白く凹んでいる、あるいは水ぶくれのように飛び出している
- 激しい痛みのあまり、うずくまって威嚇する・鳴き叫ぶ
⚠️ 【レベル2:当日〜翌朝受診(できる限り早く病院へ)】
- 猫の片目のまぶたが腫れている状態が数時間以上続いている
- 片目を完全に閉じたまま開けようとしない
- 黄色や緑色のドロッとした目やにが多量に出ている
- 瞬膜が半分以上出たまま戻らない
- 足で目を激しくこすり続けている
ℹ️ 【レベル1:様子見〜数日以内受診(悪化時は繰り上げ)】
- 透明な涙が少し出ているが、目はパッチリ開いている
- 朝起きた時に少量の乾燥した茶色い目やにが付いている程度
- 食欲・元気ともに旺盛で普段通り遊んでいる