Q1:走行中に対向車から突然パッシングされました。無灯火以外にどんな理由が考えられますか?
A1:最も多いのは無灯火の指摘ですが、次いで多いのが「自車のハイビームがつけっぱなしになっており対向車を眩惑させている」ケースです。また、前方の道路で交通事故や落下物、警察の取り締まりがあることを知らせている場合や、交差点で「右折をどうぞ」と道を譲っているケースもあります。まずは自車のヘッドライトがロービームで正しく点灯しているかを確認してください。
Q2:オートライト機能がついている車でも、無灯火違反になってしまう状況はありますか?
A2:大いにあり得ます。点検や車検時、あるいは同乗者のいたずら等でスイッチが「OFF」に回されていた場合、ドライバーが気づかず無灯火で走行してしまうトラブルが多発しています。また、センサー部にダッシュボードの書類やアクセサリーが被さっていたり、激しい豪雨の昼間にセンサーが明るいと誤認してライトがつかない事例もあります。常にメーター内の前照灯インジケーター(緑色のランプマーク)を確認する習慣が不可欠です。
Q3:iPhoneやAndroidで「ライトをつけて」と頼むと懐中電灯はつきますか?
A3:正常に作動します。iPhoneであれば「Hey Siri, ライトをつけて」または「フラッシュライトをつけて」、Androidであれば「OK Google, ライトをつけて」と話しかけるだけで、背面のカメラ用LEDライトが即座に点灯します。夜間に車から降りて足元が暗い場所や、落とした鍵を探す際の手元灯として極めて有用な標準機能です。