天地真理(本名:齋藤眞理)は、1951年11月5日生まれ、東京都大田区出身です。1971年にTBS系ドラマ『時間ですよ』の「隣の真理ちゃん」役で脚光を浴び、同年リリースしたシングル『水色の恋』で鮮烈な歌手デビューを果たしました。
『ひとりじゃないの』『虹をわたって』『恋する夏の日』など数々のメガヒットを連発し、南沙織・小柳ルミ子とともに「新三人娘」として一世を風靡。彼女のトレードマークである愛らしい笑顔と透明感のある歌声は、社会現象と呼べるほどのブームを巻き起こしました。
その後の家族構成としては、1986年に結婚した実業家の夫・青木保氏、そして1987年に誕生した長女・青木真保さんの3人家族でしたが、1996年の離婚を経て、シングルマザーとして娘を育て上げました。