SNSやコスメレビューサイトにおけるドンキのジョーマローンに対する反応を見ると、好意的な声と注意点の双方が確認できます。
「憧れのイングリッシュペアーが1万円以下で手に入って大満足」「普段使い用ならドンキ一択」というコストパフォーマンスを絶賛する声が多い一方、「ギフト用のショッパー(リボン付き紙袋)が付かない」「テスターが出ておらず香りを試せない店舗もある」といった声も寄せられています。自分用の普段使いには最適ですが、贈答用としては百貨店を選ぶという棲み分けがなされています。
また、ドンキの香水売り場では、ジョーマローンの洋梨&フリージアの香りにそっくりとSNSで話題になったプチプラ香水やボディミスト(フィアンセや海外製フレグランスミスト等)も隣接して並んでおり、「まずは1,000円台の似てる香りで試してみる」というライト層の需要も取り込んでいます。