情報展開のスピードが最も早い「X (旧Twitter)」では、アイコンはいわば発言の「顔」そのものだ。無数のタイムラインの中で埋もれないためには、ひと目で誰か認識できる強いアイデンティティが欠かせない。
人と被らない画像を確保するためには、フリー素材をそのまま使うのではなく、少しの工夫を加えるのがプロのテクニックだ。例えば、同じイラスト素材であっても、トリミングの位置を変えたり、背景色を変更したりするだけで印象は劇的に変わる。タイムラインでパッと目が留まる「視認性の高さ」を意識することが選定のポイントだ。