女性ボディビルダーの壮絶な現実と真実|減量食や体脂肪率の秘密を解剖

女性ボディビルダーの壮絶な現実と真実|減量食や体脂肪率の秘密を解剖

女性ボディビルダーの壮絶な現実と真実|減量食や体脂肪率の秘密を解剖に関する深掘り記事を速報でお届けします。関心のある方は必見です。

女性の競技フィットネスと一口に言っても、求められる筋肉量や絞りの度合いによってカテゴリーは明確に分かれています。日本最大の統括団体であるJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)における主要カテゴリーと、一般的な女性の数値を比較したデータが以下の通りです。

競技カテゴリー / 基準仕上がり体脂肪率週あたりのトレーニング頻度審査基準と特徴JBBF 女子フィジーク8% 〜 11%週5〜6日(各90〜120分)旧女子ボディビルを継承。全身の筋発達、筋密度、絞りの深さ、規定ポーズの完成度を審査。ボディフィットネス10% 〜 13%週4〜5日(各75〜90分)広背筋と肩の発達による美しいTシェイプ、適度な筋量と引き締まり、エレガントさを重視。ビキニフィットネス12% 〜 15%週4〜6日(各60〜90分)過度な筋肥大ではなく、丸みのある臀部・細いウエスト、女性らしいアウトラインとウォーキングを審査。一般的な成人女性(基準値)20% 〜 28%週0〜2日健康維持およびホルモン分泌を健全に保つための標準的な身体組成基準。

一般的な成人女性の標準的な体脂肪率が20%台であるのに対し、JBBF 女子フィジークの選手は10%前後、ビキニフィットネスの選手でも13%前後まで絞り込みます。皮下脂肪が極限まで薄くなることで、鍛え上げた大臀筋のラインや腹直筋のセパレーション(溝)が鮮明に浮かび上がります。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。