原日出子の若い頃が超絶美人!朝ドラ秘話と夫・渡辺裕之との愛の軌跡

原日出子の若い頃が超絶美人!朝ドラ秘話と夫・渡辺裕之との愛の軌跡

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原日出子さんの知名度を決定づけたのが、1981年10月から放送されたNHK連続テレビ小説『本日も晴天なり』です。作家・近藤富枝氏の半生をモデルにした主人公・元山(桂木)元子役を演じ、持ち前の明るさとバイタリティで戦中・戦後をたくましく生き抜く女性像を熱演しました。この作品は平均視聴率36.4%、最高視聴率43.3%(ビデオリサーチ関東地区調べ)という驚異的な数値を叩き出し、彼女はお茶の間の圧倒的な人気を獲得します。

さらに同年には、ポリドールからシングル「約束」(作詞・作曲:伊勢正三)をリリースし、歌手活動も本格化させました。彼女の歌声は温かみのあるアルトボイスで、当時の音楽番組やラジオでも高い音楽性が評価されました。

年代・時期主な出演作品・活動記録・反響編集部の見解・評価1979年(19歳)映画『夕焼けのマイウェイ』主演オーディション合格(映画デビュー)圧倒的な存在感と自然体の演技で注目を集める1981年(21歳)NHK朝ドラ『本日も晴天なり』最高視聴率43.3%を記録国民的ヒロインとしての地位を不動のものに1981〜1982年シングル「約束」、アルバム『青い咲乱』歌手デビュー、多数の音楽番組出演透明感あふれる歌声とビジュアルが絶大な支持を獲得1996年〜現在映画『Shall we ダンス?』『鈴木家の嘘』など第40回ヨコハマ映画祭 主演女優賞受賞日本映画界に不可欠な実力派バイプレイヤーへ進化
中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。