スポーツについて話す際、日本人が最も間違えやすいのが動詞の選択です。英語では競技の性質によって使用する動詞が厳密に決まっています。
1. 「play」を使うスポーツ(球技・対戦型ゲーム)
ボールを使う競技や、チーム・相手と対戦して勝敗を競うスポーツにはplayを用います。
例:play baseball, play tennis, play soccer, play golf
2. 「go」を使うスポーツ(〜ingで終わる移動系・アクティビティ)
場所を移動して行う単独のアクティビティにはgo + 〜ingの形をとります。
例:go swimming, go skiing, go surfing, go running
3. 「do」を使うスポーツ(武道・体操・器具を使わない個人競技)
ボールを使わず、チーム対戦でもない個人完結型の運動や武道にはdoを組み合わせます。
例:do yoga, do karate, do judo, do gymnastics, do workouts(筋トレをする)
たとえば「I play yoga」や「I play running」と言ってしまうとネイティブには違和感を与えてしまうため、動詞のセットを意識しておくことが大切です。