人相学において、鼻は「金庫」そのものを意味し、耳は「情報と一生の福徳」を表します。財運の行方を知りたいなら、この2箇所への着目は欠かせません。
鼻のほくろは、位置によって稼ぐ力と守る力のどちらが強いかが分かれます。鼻筋の中央(年上・寿上)にあるほくろは、バイタリティにあふれ自力で巨万の富を築く起業家タイプに多く見られます。また、小鼻(金甲)にある生きぼくろは、貯蓄運やギャンブル以外の堅実な投資運に恵まれる吉相です。ただし鼻先に死にぼくろがある場合は、入ったそばから散財しやすい傾向があるため、計画的な資産管理を意識する必要があります。
耳のほくろは、全体的に幸運度が極めて高い隠れ吉相です。耳たぶの裏側や縁にある「生きぼくろ」は、一生涯お金や住まいに困らない最強の福徳相。耳の穴の近くにあるほくろは、有益な情報や人脈を瞬時にキャッチする直感力に長けている証拠です。