Q1:トイプードルだけでなくスタンダードプードルでも羊カットは可能ですか?
A1:もちろん可能です。スタンダードプードルの羊カットは非常にダイナミックで、まるで本物の羊のような圧倒的な存在感と可愛らしさを楽しめます。ただし毛量が多いため、日常のブラッシング負荷やトリミング費用・施術時間は小型犬より大幅に増加します。
Q2:初めての羊カットで愛犬が顔バリカンを嫌がったり肌荒れしたりしませんか?
A2:顔周りに初めてバリカンを当てる場合、振動や音に驚いたり、刃の刺激で一時的な痒みを感じたりすることがあります。皮膚が弱い子はカウンセリング時にトリマーへ伝え、長めのミリ数(替刃の長さを残す)で刈ってもらうか、ハサミ仕上げで短くしてもらうなどの配慮を依頼しましょう。
Q3:羊カットのきれいなフォルムを維持するための手入れ頻度はどのくらいですか?
A3:羊らしいコントラストを美しく保つ理想の頻度は約3週間に1回、長くても4週間に1回です。顔周りの毛は1ヶ月で約1cm伸びるため、放置すると羊特有のシャープな顔立ちが曖昧になり、ボディの毛ももつれやすくなります。
Q4:サロンでオーダーする際、失敗しないためのトリマーへの伝え方は?
A4:言葉だけで「羊カットで」と伝えるのは危険です。必ず正面・横から撮影された理想の「プードルのひつじカット画像」を見せ、「耳の毛の長さ」「顔バリカンの範囲」「足元をプードル足にするかストレートにするか」の3点を細かく確認し合いながらオーダーしてください。