Q1:小野賢章さんがハリー役に決まった当時の年齢ときっかけは?
A1:当時12歳(小学6年生)の時です。所属していた劇団ひまわりからの勧めでオーディションを受け、無欲で挑んだ自然体の少年らしさが、主演のダニエル・ラドクリフのイメージと合致して抜擢されました。
Q2:変声期で声優交代の危機があったというのは本当ですか?
A2:第3作『アズカバンの囚人』から第4作『炎のゴブレット』にかけて深刻な声変わりに直面し、ネット上でも交代の噂が流れました。しかし音響監督をはじめとする制作陣の支えと本人の努力により、ハリー自身の成長とシンクロさせる形で乗り越え、全作完走を果たしました。
Q3:ダニエル・ラドクリフの他の映画でも小野賢章さんが吹き替えを担当していますか?
A3:はい。映画『スイス・アーミー・マン』『ガンズ・アキンボ』『ザ・ロストシティ』など、ダニエル・ラドクリフの主演・出演作品で多数吹き替えを担当しており、専属声優に近い形で親しまれています。
Q4:妻の花澤香菜さんとはハリー・ポッターの話題でどんなエピソードがありますか?
A4:花澤香菜さんは大のハリー・ポッター好きとして知られており、テレビやラジオで「夫がハリー・ポッター本人であることの不思議さ」や、自宅で仲良く作品の世界観を楽しむ様子が語られています。