2026年あくタイプ最強ランキング!頂点を制する育成論と対策の真相

2026年あくタイプ最強ランキング!頂点を制する育成論と対策の真相

2026年あくタイプ最強ランキング!頂点を制する育成論と対策の真相の要点を分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:あくタイプに対して「いたずらごころ」持ちの変化技が無効化されるのはなぜですか?
A1:第7世代(サン・ムーン)の対戦バランス調整により、あくタイプは「いたずらごころ」の特性によって優先度が上がった変化技を一切受けない仕様になりました。これにより、先制の「でんじは」や「おにび」「アンコール」等でハメられるのを完全にシャットアウトできます。

Q2:パオジアンとイーユイはどちらを優先して育成・採用すべきですか?
A2:構築が「物理軸」か「特殊軸」かによって明確に分かれます。物理アタッカーを並べて相手の防御を一括で弱体化させたい場合や、素早さ135からのタイマン性能を重視するなら「パオジアン」。超高火力の特殊制圧やステルスロックと組み合わせた崩しを主軸にするなら「イーユイ」が最適です。

Q3:トドロクツキの「ブーストエナジー」発動時、攻撃と素早さのどちらを上げるのがベストですか?
A3:2026年現在の環境では「素早さ上昇」調整(Sブースト)が最も支持されています。素早さを上げておくことで「りゅうのまい」を積む前の状態でもハバタクカミやパオジアンの上を取ることができ、上からの「はたきおとす」やテラスタル「アクロバット」で確実に致命傷を与えられるためです。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。