流しそうめん竹の作り方完全ガイド!失敗しない節取りと消毒・保存の技

流しそうめん竹の作り方完全ガイド!失敗しない節取りと消毒・保存の技

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二つに割った竹の内側には、硬い節が規則正しく並んでいます。ここを平らに削らなければ、流したそうめんが途中で引っかかって止まってしまいます。ここで活躍するのが、平ノミと木づち(または金槌)です。

流しそうめん竹の節取り方法の手順として、まずは節の根元に対してノミを斜め45度に当て、木づちで軽く叩いて大まかな突起を落とします。このとき、刃を深く入れすぎると竹の外皮まで貫通して割れてしまう恐れがあるため、底面から数ミリ浮かせた位置を狙うのが破損を防ぐポイントです。

大まかに節を除去した後は、竹のやすり掛け・バリ取りを徹底します。竹の内面や切断面には「ささくれ(バリ)」が無数に残っており、素手で触れると大変危険です。金属ヤスリや木工用サンドペーパー(中目#120〜細目#240程度)を使用し、節の跡がツルツルになるまで磨き上げます。そうめんが滑らかに滑り落ち、子どもが縁を触っても怪我をしない状態まで丁寧に仕上げましょう。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。