神宮外苑スケート場は閉鎖?再開発計画の真相と料金・混雑を徹底検証

神宮外苑スケート場は閉鎖?再開発計画の真相と料金・混雑を徹底検証

神宮外苑スケート場は閉鎖?再開発計画の真相と料金・混雑を徹底検証の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

明治神宮外苑アイススケート場のポジションを客観的に評価するため、東京都内および近郊の主要スケート施設との比較データをまとめました。

施設名リンク規格・営業形態一般滑走料金(大人/貸靴別)アクセス(最寄り駅)編集部の見解・評価明治神宮外苑アイススケート場60m×30m(国際規格)
通年営業・屋内1,500円
(15時以降 1,100円)国立競技場駅 徒歩1分
千駄ヶ谷駅 徒歩5分都心直結の圧倒的立地と質の高い整氷。競技志向からレジャーまで受け皿が広い。ダイドードリンコアイスアリーナ60m×30m(国際規格)
通年営業・屋内1,400円東伏見駅 徒歩1分西東京エリアの拠点。観覧スタンドが広くアイスホッケーや大会利用に強み。三井不動産アイスパーク船橋Aリンク(国際規格)
Bリンク(練習用)/ 通年1,600円〜2,000円
(日時変動制)南船橋駅 徒歩3分最新設備を誇る2面リンク。民設民営の近代型施設としてファミリーに人気。横浜銀行アイスアリーナ60m×30m(本リンク)
サブリンク有 / 通年1,400円東神奈川駅 徒歩5分神奈川エリアの中核。再整備により明るく開放的な施設設計が特徴。

都心部(23区内中央部)において、国際規格を保持した通年型リンクは神宮外苑が唯一無二の存在です。高田馬場にあったシチズンプラザの閉館以降、都心近郊の氷上リソースが極めて逼迫するなか、神宮外苑が担う役割の重さは数値データの上でも際立っています。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。