五星三心占いの基礎となる調べ方は、極めて明快な数理的ロジックに基づいています。基本となるのは「生年月日」の情報のみです。出生時刻や出生地を必要とする西洋占星術や四柱推命とは異なり、戸籍上の生年月日さえ分かれば誰でも数分で特定できます。
全体の判定プロセスは、以下の3段階で構成されています。
ステップ1:命数早見表から基準数値を割り出す
自分の「生まれた年(西暦)」と「生まれた月」が交差するマス目を早見表から探し出し、基準となる2桁の数値を抽出します。
ステップ2:生まれた「日」を足し、必要に応じて60を引く
ステップ1で得た数値に、自分が生まれた「日」の数字をそのまま加算します。合計値が60以内であればその数字がそのままあなたの「命数」となります。もし合計が61以上になった場合は、合計値から「60」を引いた残りの数字が真の命数です。
ステップ3:生まれた西暦年から「金」「銀」を特定する
生まれた西暦年が「偶数年」であれば金(ゴールド)、「奇数年」であれば銀(シルバー)と判定します。例えば1990年生まれなら偶数のため「金」、1995年生まれなら奇数のため「銀」となります。
この命数(1〜60)と金銀の掛け合わせによって、「金の羅針盤座」や「銀のインディアン座」といった正式な星のタイプが確定します。