Q1:時間が経ってパサパサ・ボソボソになったヤムウンセンを復活させる方法はありますか?
A1:耐熱ボウルに移し、大さじ1杯のぬるま湯(または鶏ガラスープ)と小さじ1/2のレモン果汁を回しかけ、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で30〜40秒ほど軽く温めてください。春雨のデンプンが再糊化し、しなやかな食感とタレの馴染みが劇的に回復します。
Q2:緑豆春雨と普通の春雨(国産春雨)はどう見分ければ良いですか?
A2:パッケージ裏面の原材料表示を確認してください。「緑豆デンプン」または「緑豆」と記載されているものが本場仕様です。「馬鈴薯デンプン」「甘藷デンプン」と書かれているものは加熱でふやけやすいため、ヤムウンセンには適しません。輸入食材店だけでなく、一般的なスーパーの中華食材コーナーでも「緑豆春雨」として販売されています。
Q3:パクチーの根っこは捨てた方が良いですか?
A3:根っこは絶対に捨てないでください。水できれいに泥を洗い落とし、包丁の背で軽く叩いて潰したパクチーの根を、豚肉やエビを茹でる湯の中に入れると、本場の一流店と同じ極上のハーブ出汁が抽出されます。
Q4:子供でも食べられる辛くないヤムウンセンを作るにはどうすれば良いですか?
A4:唐辛子を完全に排除し、ナンプラー大さじ2・ライム果汁大さじ2・砂糖大さじ1.5(甘みを少し強化)でドレッシングを作ります。スイートチリソース少量とマヨネーズを隠し味に加えると、酸味がマイルドになりお子様でも喜ぶ味わいに仕上がります。