2人の熱愛が明るみに出たのは2012年2月のことでした。写真週刊誌『FRIDAY(フライデー)』が報じたのは、大阪の若者文化の中心地であるアメリカ村で、堂々と白昼デートを楽しむ浅野忠信さんと仲里依紗さんの姿でした。
当時、浅野さんは映画『黄金を抱いて翔べ』のロケ撮影で大阪に滞在していました。そこに仲さんが東京から駆けつける形で合流し、人通りの多い商店街を堂々と手をつないで歩き、路上で人目を気にせずハグを交わし、タクシー車内で寄り添う姿などが鮮明なカラー写真で掲載されたのです。変装らしい変装もせず、オープンにスキンシップを重ねる2人の姿は、当時の芸能ニュースにおいて破格のインパクトを与えました。
特に世間の耳目を集めたのが、浅野忠信さん当時38歳、仲里依紗さん当時22歳という「16歳の年齢差」でした。当時から世界を股にかける実力派スターとして独自のカリスマ性を纏っていた浅野さんと、若手実力派女優として破竹の勢いでブレイクしていた仲さんの組み合わせは、まさに電撃的なビッグカップル誕生として列島を駆け巡りました。