2026年5月7日、複数のメディアが大葉健二氏の訃報を伝えた。読売新聞の報道によると、死因については家族の意向で公表されていないが、5月6日に亡くなっていたことが確認された。大葉氏は1955年2月5日、愛媛県出身。2026年の誕生日で71歳になった直後のことだった。報道各社・関係者の証言によると、亡くなる直前まで仕事の予定が入っており、急な別れだったことがうかがえる。
注目すべきは、死の約1年前にあたる2026年時点でも、大葉氏が自らイベント運営会社「ラックジェット」を率いて現役の実業家として活動していたことだ。自身のX(旧Twitter)アカウント「大葉 健二@ユーゴープロジェクト」では、2026年7月9日に池袋ライブインロサで開催予定の「大葉健二応援イベント~Dynamic!HERO in池袋~」の告知を行っていた。このイベントは、結果的に追悼の場としての意味合いを持つことになる。大葉氏が「今」この瞬間もファンと繋がり続けようとしていた姿勢こそ、彼という人間の本質を物語っている。