Snsで話題「なんだこの階段は」登れば壁…謎の無用階段ができた真相

Snsで話題「なんだこの階段は」登れば壁…謎の無用階段ができた真相

Snsで話題「なんだこの階段は」登れば壁…謎の無用階段ができた真相の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

現在でも日本全国の市街地や住宅街には、こうしたユニークな階段が点在しています。人気バラエティ番組『ナニコレ珍百景』でも、地域住民からの投稿をきっかけに数多くの珍しい階段が認定されてきました。

代表的な事例と見られるエリアの特徴を整理しました。

・東京都内の密集住宅地・路地裏
急勾配の坂道が多い文京区や新宿区、台東区の下町エリアには、かつての木造アパートや長屋の名残である無用階段が今もひっそりと息づいています。

・地方都市のレトロ商店街・旧街道沿い
高度経済成長期に増改築を繰り返した看板建築のビルや、アーケードの改修によって取り残された2階専用の鉄骨階段などが点在しています。

・鉄道の高架下や跨線橋周辺
駅舎の近代化改修やバリアフリー化に伴い、旧跨線橋への連絡階段だけがフェンスで封鎖されて記念碑のように残されている事例が見られます。

なお、これらの物件の多くは一般の住宅や民間ビルの敷地内に存在します。現地へ探索に行く際は、私有地への無断立ち入りや住民のプライバシーを侵害する撮影を行わないよう、マナーの遵守が不可欠です。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。