かつて中性的な美貌で社会現象を巻き起こしたIZAMですが、50代を迎えた現在の姿はどうなっているのでしょうか。最新の公式画像や舞台出演時のビジュアルを確認すると、往年のフェミニンな雰囲気から一転、大人の落ち着きと風格を兼ね備えたダンディな表現者へとシフトしています。
音楽活動においては、再結成を果たした「SHAZNA」のフロントマンとして精力的なライブ活動を展開。周年記念公演などを通じて、往年のヒットナンバーである「Melty Love」や「すみれ September Love」を進化させたバンドサウンドでファンを魅了し続けています。
同時に、現在のIZAMの活動の大きな柱となっているのが、自身が主宰・プロデュースを務める劇団「ベニバラ兎団」です。脚本・演出を手がけ、若手俳優の育成や精力的な劇場公演をプロデュース。舞台人としてのキャリアを強固に築き上げており、妻の吉岡美穂も彼の主宰する舞台を劇場で観劇し、裏方として夫の創作活動をリスペクトする姿勢を見せています。