サカナクション『新宝島』が愛され続ける理由|Mvと歌詞誕生の全貌

サカナクション『新宝島』が愛され続ける理由|Mvと歌詞誕生の全貌

サカナクション『新宝島』が愛され続ける理由|Mvと歌詞誕生の全貌の注目ポイントを詳しく解説してご紹介します。

『新宝島』は、サカナクションの単独公演や大型野外フェスにおいても、セットリストのハイライトを飾る絶対的なアンセムとして君臨しています。イントロのシンセサイザーが鳴り響いた瞬間に会場全体が揺れるほどの歓声が上がり、数万人の観客が一斉にあのステップを踏みながら合唱する光景は、もはや日本のライブシーンの風物詩です。

また、カラオケの定番ソングとしても幅広い年代に歌い継がれています。カラオケでグルーヴ感を出しながら気持ちよく歌いこなすためのポイントは以下の3点です。

  • リズムを前がかりにせずジャストで捉える:跳ねるようなビートに釣られて走ってしまいがちですが、ベースとドラムの4つ打ちをしっかり意識して、どっしりとリズムに乗るのがコツです。
  • Aメロ・Bメロは力まず淡々と発声する:サビで一気にテンションを解放するため、前半はあえて感情を抑えめに、言葉の粒を「丁寧に」置くイメージで歌うと原曲のニュアンスが出ます。
  • サビの高音は裏声に逃げずミックスボイスで抜く:サビの最高音付近は力んで張り上げるのではなく、口腔を広げてやや鼻腔に響かせるイメージで発声すると、山口一郎特有の伸びやかなトーンを再現しやすくなります。
高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。