Q1:玄弥は死亡するとき、なぜ鬼のように消滅したのですか?
A1:上弦の壱・黒死牟の髪や刀を取り込んだことで一時的に過度な鬼化状態にあり、致命傷を鬼の再生力で保っていたためです。黒死牟の消滅に伴い鬼の細胞が崩壊し、人間に戻ることも叶わず灰となって消滅しました。
Q2:玄弥の死亡シーンは原作漫画の何巻何話で読めますか?
A2:単行本第21巻の第179話「兄を想い弟を想い」に収録されています。黒死牟戦の激闘は20巻178話から続いており、21巻で兄弟の涙の別れが描かれます。
Q3:アニメ「無限城編」で玄弥の死亡シーンは描かれますか?
A3:劇場版三部作として順次公開される『鬼滅の刃 無限城編』にて完全映像化される見込みです。黒死牟戦のクライマックスとなる後半のエピソードで、ufotableによる高精細な映像と迫真の演技で描かれると予想されます。
Q4:玄弥は最後に実弥と仲直りできたのですか?
A4:はい。幼少期の誤解や、鬼殺隊入隊後のすれ違いをすべて解消し、お互いがお互いの幸せを一番に願っていたことを伝え合って息を引き取りました。