旧店舗の閉店により「もう小樽でキャンドル作りはできないのか」と落胆する必要はありません。現在、小樽観光の手作り体験シーンでは、小樽運河周辺の体験工房や堺町通りのクラフト体験施設が受け皿となり、かつてのクオリティを上回る多様なキャンドル制作プログラムを提供しています。
現在体験できる主流メニューには、透明なジェルワックスの中に色鮮やかなドライフラワーや小樽特産のガラス細工を閉じ込める「ボタニカルキャンドル」や「ジェルキャンドル」、天然由来の「ソイキャンドル」などがあります。とりわけ小樽運河のガス灯を思わせるアンティーク調のランタン作りは、旅の記念品としてカップルやファミリー層から圧倒的な支持を集めています。
現在の営業時間は多くの施設で午前10時00分から午後18時00分前後(最終受付は16時00分〜17時00分頃)となっており、小樽散策の合間に組み込みやすいスケジュールが組まれています。