久保アグリファームとして親しまれる広大な敷地内では、牛のバター作りやエサやりなど、子どもから大人まで夢中になれるアクティビティが目白押しだ。ただし、体験プログラムや広場の散策をストレスなく思い切り楽しむためには、訪問する「時間帯」の選び方が勝負の分かれ目となる。
編集部が現場で掴んだ穴場時間は、開園直後の午前10時前、あるいは昼のピークが落ち着く午後2時以降だ。特に午前中の早い時間帯は、爽やかな朝風の中で動物たちが最も元気に動き回るタイミングでもあり、静かな雰囲気の中でじっくりと触れ合い体験を堪能できる。