Q1:初心者が最初に覚えるべきパッティングの打ち方は?
A1:手首を使わず、両肩と腕が作る五角形を崩さずに首の付け根を支点として振る「ショルダーストローク」です。まずは振り幅を左右対称(1対1)にし、一定のテンポでボールを芯で捉える感覚を身につけてください。
Q2:距離感がどうしても合わない時の即効性のある修正法は?
A2:カップを見るのではなく、「歩測」を行って距離を数値化(例:7歩)し、練習グリーンでその歩数に合わせた自分の振り幅を素振りで決めてから打つことです。視覚だけに頼ると、グリーンの広さや背景の錯覚によって距離感が著しく狂います。
Q3:パターを変えるだけでパッティングは劇的に上手くなる?
A3:ミスの傾向(引っかけるのか、押し出すのか)に合致したパターを選べば、方向性のミスは即座に激減します。ただし、どれほど高価なパターを使っても「距離感の制御」はプレイヤー自身のストロークテンポに依存するため、道具の変更と反復練習の両輪が不可欠です。