疑惑が加速度的に拡散する中、ネット上では人格攻撃を含む過激な誹謗中傷が激化しました。これを受け、すなずりかりんは自身のYouTubeチャンネルおよびSNSに謝罪と釈明の動画を投稿。動画内では、点数の改ざんや意図的な不正行為については否定しつつも、誤解を招くような不透明な投稿の仕方をしてしまったこと、受験生やファンに対して軽率な行動があったことを涙ながらに謝罪しました。
しかし、動画公開後も批判の声は完全には収束せず、精神的に深刻なプレッシャーを受けた彼女は、SNS活動の一時休止を発表せざるを得なくなります。当時18歳という多感な時期に、全国規模のバッシングと大学受験本番の重圧が同時にのしかかったことは、一人の高校生にとって計り知れない過酷さであったことは想像に難くありません。