ホタルの見頃時期や紅葉シーズンの休日になると、公園前の専用駐車場は開園直後から満車となり、周辺道路に激しい渋滞が発生する。大通り沿いナビアプリのGoogle マップで検索するとメイン駐車場へのルートが最優先で提示されるが、現地の混雑状況まではリアルタイムで追いきれないのが実情だ。
現地取材によって明らかになった最もスマートな混雑回避ルートは、地下鉄南北線「澄川駅」または「真駒内駅」からの路線バス活用だ。バス停「澄川駅前」から北海道中央バスに乗り、「西岡水源池」停留所で下車すれば、徒歩数分で公園の散策路入口へとアクセスできる。このルートを使えば、駐車場待ちのイライラから解放され、到着後すぐに散策を開始できる。
自家用車を利用する場合は、週末のピーク時間帯(10:00〜14:00、およびホタルの夜19:00〜21:00)を避け、早朝または日没直後の時間帯を狙うのが鉄則だ。近隣の住宅街への路上駐車は地域住民への迷惑となるため絶対に避けたい。