ノンフライヤーのじゃがいも活用術は、スティック状のフライドポテトだけに留まりません。食材の形状を変えるだけで、多彩なバリエーションを堪能できます。
1. 皮ごと香ばしい「極上ベイクドポテト」
よく洗ったじゃがいもを丸ごとフォークで数箇所刺し、皮の表面にごく薄くオリーブオイルと粗塩をすり込みます。アルミホイルは巻かずにそのままバスケットに入れ、190℃〜200℃で約35〜40分じっくりロースト。竹串がスッと通れば完成です。外側の皮はパリッと香ばしく、中はスプーンですくえるほど滑らかなホクホク食感に仕上がります。
2. 罪悪感ゼロの「ノンオイル・ポテトチップス」
スライサーでじゃがいもを1mm前後の極薄にスライスし、水にさらしてデンプンを抜いた後、ペーパーで完全に乾燥させます。バスケットの底に重ならないよう平らに並べ、160℃で約10〜13分加熱。余計な油を使わず、素材本来の甘みと軽快なパリパリ食感が際立つヘルシースナックです。
3. カリッとジューシーな「ハッセルバックポテト」
じゃがいもに割り箸を添えて底を残しながら細かい切り込みを入れ、隙間にガーリックバターやハーブを少量塗って180℃で25分加熱。見た目も華やかなパーティーメニューが手軽に完成します。