ファイアレッドがくしゅうそうち入手条件|図鑑50種と15番道路の盲点

ファイアレッドがくしゅうそうち入手条件|図鑑50種と15番道路の盲点

ファイアレッドがくしゅうそうち入手条件|図鑑50種と15番道路の盲点の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

助手の提示する「捕獲50種」というノルマは、道なりにトレーナーを倒すだけのプレイスタイルではセキチクシティ到達時点でまず届きません。ネット上のコミュニティ調査でも、「40種前後で止まってしまい、ゲート前で引き返す羽目になった」「草むらでモンスターボールを投げまくる作業が苦痛だった」といった声が目立ちます。そこで、攻略班が検証した最速で50種を突破するための実践的アプローチを提示します。

まず押さえるべきは、トキワの森やお月見山、イワヤマトンネルといったダンジョンでの捕獲漏れ回収です。特にポッポやコラッタ、キャタピー、ビードルなどの序盤ポケモンは、低レベルで第1進化・第2進化を遂げるため、手持ちの枠を利用して進化レベルまで引き上げるだけで図鑑登録数が一気に2〜3枠ずつ埋まります。

さらに見落とされがちなのが、釣竿(つりざお)の活用です。クチバシティで「ボロのつりざお」、12番道路の民家で「すごいつりざお」を入手すれば、コイキング、トサキント、シェルダー、クラブといった水棲ポケモンを短時間で乱獲可能です。加えてセキチクシティ北部の「サファリゾーン」に入園すれば、ニドラン系、サイホーン、タマタマ、パラスなど、未登録の生息種を一度に10種類以上上積みできます。むやみに草むらを徘徊するより、低コストな進化作業と水域・サファリの集中開拓を行うことが、助手の審査をノータイムで突破する最短ルートです。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。