Q1:医学部医学科の学生との交流やサークル活動での合同参加はありますか?
A1:旭町キャンパス内では講義室や図書館、食堂などを医学科学生と共用しており、合同の部活動やサークル(大学公認の医療系サークル、球技・武道系部活など)も盛んです。学園祭(あのく祭)をはじめとする行事でも連携が多く、将来チーム医療を担う仲間として互いに刺激を受け合う自然な交流環境が存在します。
Q2:久留米大学病院の奨学金を利用した場合、途中で進路を変更することはできますか?
A2:可能です。ただし、卒業時に久留米大学病院へ就職しない場合や、指定の勤務年数を満たさずに中途退職した場合は、免除されていた貸与額の一括または分割での返還義務が発生します。将来的に他大学病院への就職や他地域への移住を強く希望している場合は、無利子の日本学生支援機構奨学金などの一般的な支援策を選択するのが無難です。
Q3:一般選抜の面接試験ではどのような質問がなされますか?
A3:志望動機や看護師を目指すきっかけといった定石の質問に加え、「最近気になった医療ニュース」「自己管理で気をつけていること」「実習で挫折しそうになったらどう対処するか」など、現場適性とストレス対処力を測る質問が投げかけられます。表面的な美辞麗句ではなく、自身の体験に基づいた誠実で芯のある受け答えができるかどうかが評価されます。
Q4:御井キャンパス(文系学部)との行き来や講義の履修は発生しますか?
A4:1年次の全学共通教育科目(教養科目・外国語等)の一部を御井キャンパスで受講するケースや、部活動の移動で行き来することはありますが、専門科目が本格化するにつれて活動の主軸は旭町キャンパスに完全に移行します。両キャンパス間は路線バスやスクールバス等で移動可能です。