2人の距離が縮まった最大のきっかけは、2011年にスタートした情報番組『ヒルナンデス!』でのレギュラー共演でした。水卜アナは番組アシスタントとして、横山裕は木曜レギュラーとして出演。「肉兄妹」と呼ばれるほど息の合ったグルメレポートや飾らないトークを展開し、視聴者からも「お似合いの2人」として親しまれる存在でした。
番組関係者によると、生放送の合間や打ち合わせでも終始リラックスした雰囲気で会話を交わしており、共演者という枠を超えた信頼関係が早くから築かれていたといいます。明るく親しみやすいキャラクター同士、息がぴったりだったこともあり、ネット上でも「単なる共演者以上の仲ではないか」と囁かれ始めていました。