2026年のシーズンにおいても、明治のアイス新商品スケジュールに沿って例年5月上旬から中旬にかけて順次全国配荷がスタートしています。販売期間は実質的に5月から8月中旬頃までがピークとなり、9月に入る頃にはほぼ流通在庫のみのフェーズへと移行します。
具体的に「どこで売ってるのか」という疑問に対し、主要流通チャネルごとの入荷特性を整理しました。セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンなどの大手コンビニエンスストアは、発売初週の火曜日(新商品切替日)に極めて高い確率で店頭に並びます。ただし、コンビニは毎週のように新商品が投入されるため、商品の改廃サイクルが2〜3週間と極めて短期間です。発売直後は手に入りやすい反面、6月下旬を過ぎると棚落ちし、「売ってない」状態に陥りやすくなります。
一方で、長期にわたって在庫を確保しやすいのがイオンやライフなどの大手総合スーパー、および郊外型ドラッグストアです。これらの量販店はバックヤードのキャパシティが大きく、ケース単位での仕入れを行うため、コンビニで姿を見かけなくなった7月〜8月でもアイス売場に平積みされているケースが珍しくありません。確実に手に入れたい読者は、コンビニの単発チェックだけでなく、大型スーパーのアイスコーナーに照準を合わせるのが賢明な立ち回りです。