Q1:総合数理学部の他の学科(現象数理学科、ネットワークデザイン学科)との違いは何ですか?
A1:現象数理学科は数学的モデリングを用いた自然・社会現象の解析に特化し、ネットワークデザイン学科は通信インフラやIoT、分散システムの構築を主軸としています。先端メディアサイエンス学科(FMS)は、人間とコンピュータのインタラクション、映像・音響・触覚などのメディア表現、UI/UX開発に焦点を当てている点が決定的な違いです。
Q2:総合型選抜(自己推薦入試)の倍率と対策はどうなっていますか?
A2:総合型選抜の倍率は年度により変動しますが、おおむね3〜5倍程度です。高校時代のプログラミング制作実績、メディアアート作品、Webサービスやアプリの公開経験、数学オリンピック等の実績が重視されます。面接・プレゼンテーションでは、「なぜFMSの研究室でなければならないのか」を明確に言語化する論理的説明力が必須です。
Q3:学費やキャンパス環境のメリットはどのような点にありますか?
A3:初年度学費は約180万円で私立理工系として標準的な水準です。中野キャンパスはJR中野駅から徒歩圏内に位置し、新宿など都心へのアクセスが抜群です。最新のPCルーム、3Dプリンタや工作機器を備えた工房スペースなど、個人制作や研究に打ち込める充実したファシリティが整っています。