Q1:中学入試と高校入試では、どちらから入学するほうが難関大合格に有利ですか?
A1:先取り学習による演習時間の確保という観点では中学からの内部進学組が有利な面もありますが、高校から東大・国公立大医学部コースに入学した生徒も高密度なカリキュラムにより現役で多数合格しています。本人の精神的な成熟度や学習習慣の定着時期に合わせて選択するのが現実的です。
Q2:特待生制度の選考基準とボーダーラインはどれくらいですか?
A2:中学・高校ともに、推薦入試および一般入試の成績上位者に付与されます。全額免除となるS特待を獲得するには、入試本番で得点率85〜90%以上を安定して叩き出す学力が要求され、県内トップの昭和薬科や開邦に合格できる水準が目安となります。
Q3:推薦入試で不合格になった場合、一般入試での優遇措置はありますか?
A3:同一コースを再受験する場合、入試区分によっては出願書類や過去の受験履歴が考慮されるケースがありますが、基本的には一般入試当日の学力試験の点数で厳正に合否が判定されます。推薦入試に向けた準備をしつつも、一般入試のペーパーテスト対策を怠らないバランスが合否を分けます。