リチャードの番組内での活躍に対し、SNSやネット掲示板(5ちゃんねる、知恵袋など)ではどのような反応が寄せられているのでしょうか。当初の反応と現在の評価を比較・検証すると、視聴者層の劇的な意識変化が浮かび上がります。
初登場当初(2019〜2020年頃)は、往年のDASHファン層から以下のような慎重な声も一部に見られました。
- 「TOKIOメンバーだけでやってきた世界観を壊さないでほしい」
- 「若手ジャニーズのプロモーション枠になってしまうのではないか」
しかし、放送を重ねるごとにネット上の論調は180度転換していきました。現在のリアルタイム実況や長文レビューで目立つのは、驚嘆とリスペクトの声です。
- 「リチャードの石積みの手付き、もはやプロの石工のそれ」
- 「アイドルなのに爪の間に土が入るのを全く気にしていない。本気度が違う」
- 「城島リーダーの横で作業しているときの職人オーラが凄まじい。日曜夜の癒やし」
- 「Aぇ! groupでキラキラ歌って踊っている姿を見ると、同一人物か脳がバグる」
特筆すべきは、普段男性アイドルコンテンツに触れない40代〜60代の男性視聴者層からの支持率が極めて高い点です。過酷な作業から逃げず、言い訳をせず、寡黙に結果を出す職人気質が、シニア・実務層の琴線に触れているのです。アイドルファンによる単なる「推し活」の枠を超え、ひとりの作業者・開拓者としての信頼を獲得したことが、リチャードの最大の強みと言えます。