世界を基準に戦う新田真剣佑の強烈なカリスマ性は、その規格外の生い立ちとフィジカルの強さに裏打ちされています。ここで改めて彼の基本プロフィールを整理しておきましょう。
本名は前田真剣佑(まえだ まっけんゆう)。海外名としても通用する「真剣佑(Mackenyu)」という印象的な名前は、父・千葉真一氏が「真実の剣を持って、人の右に出てほしい」という願いを込めて名付けたものです。1996年11月16日生まれで、2026年の誕生日で30歳という節目の年齢を迎えます。
公称サイズは身長176cm。体重に関しては役柄によって徹底的なコントロールを行っており、平時は60kg台後半を維持しつつ、筋肉質な戦士を演じる際には徹底したウエイトトレーニングと高タンパク食で75kg〜80kg近くまでビルドアップさせます。極真空手をはじめ、レスリング、器械体操、水泳、乗馬、ピアノなど、幼少期から英才教育を受けて培われた運動神経は折り紙付きで、ワイヤーアクションや危険な殺陣もスタントなしでこなす超人的なフィジカルを誇ります。