なぜその色に?なにわ男子メンバーカラー決定理由と変更の真相【ペンラ順も】

なぜその色に?なにわ男子メンバーカラー決定理由と変更の真相【ペンラ順も】

なぜその色に?なにわ男子メンバーカラー決定理由と変更の真相【ペンラ順も】の背景について、専門知識を取りまとめてご紹介します。

SNSや質問投稿サイトなどを観察していると、「なにわ男子のメンバーカラーは途中で変わったのではないか?」という疑問が定期的に浮上します。この噂の真相をリサーチすると、グループ結成以前の「関西ジャニーズJr.内ユニット時代」との記憶の混同が原因であることが判明しました。

なにわ男子が結成される前、メンバーはそれぞれ異なるユニットや非公式括りで活動していました。当時の主な割り当ては以下の通りです。

  • なにわ皇子時代(2012年〜):西畑大吾、大西流星、永瀬廉(現King & Prince)の3人組。西畑は赤、大西は赤やオレンジ、永瀬は青などを着用する流動的な編成でした。
  • Funky8時代(非公式ユニット):藤原丈一郎と大橋和也が所属。当時の非公式カラーでは、藤原が赤、大橋がピンクをあてがわれる場面が多く見られました。
  • 信号ブラザーズ(トリオ):同期である道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜の3人。コンサートの演目によって赤・青・黄の信号色を着回す機会があり、固定化された単一カラーではありませんでした。

このように、2018年になにわ男子が結成された際、旧体制時代のファンにとっては「大橋がピンクから緑へ」「藤原が赤から青へ」と変化したように映ったため、「カラーが変更された」という言説が広まったのです。断言できる客観的事実として、2018年10月の結成記者発表以降、なにわ男子の公式メンバーカラーが変更された履歴は一度も存在しません。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。