瀬戸市文化センターの主軸となる「文化ホール」は、総座席数1,504席(固定席1,496席、車椅子スペース等)を備えた本格的な大ホールです。クラシックコンサート、演劇、ポップスのライブツアー、学校の音楽祭など、幅広いジャンルのステージに対応できる多目的設計が施されています。
客席は1階席と2階席で構成されており、事前に座席表を確認しておくことで当日の鑑賞体験が一段と充実します。1階席の前方ブロックはステージとの距離が非常に近く、演者の表情や息遣いまでダイレクトに伝わる臨場感が魅力です。中通路より後方の列であっても、計算されたスロープと座席配置によって前の人の頭が視界を遮りにくい構造となっています。
2階席は舞台全体を俯瞰できる設計になっており、オーケストラの楽器配置や舞台照明の演出を余すところなく楽しみたい方に最適です。音響面においても「音がまろやかに響く」と定評があり、どの座席からでもクリアなサウンドを体感できます。